ローンをしてでも買いたいもの

さあ、あなたが社会人になりました。運良く希望していた会社にも就職できたことだし、初給料で何をか覆うか…など思われていたら、まずは自分の身の回りのものを買いましょう。仕事着に自分の能力を高めるための本など、自分のために投資できるようなものが良いですね。

 

自分の仕事や人生のために投資できるようなものを買い、ある程度それが揃ったところで何かこれからのために必要なものを買いたいと思ったときにお勧めは、家です。家は人生の中でも大きな買い物。動くお金の金額も、ちょっとスーパーへというような金額とはケタが違います。でも、それでも家を買うことはあなたの社会的地位を保つうえで有効だし、何かちょっと難しいことがあった時に家を持っている事に救われることもあるでしょう。

 

家を買おうと思う時に必要な事。おそらく誰にとってもローンを組むことでしょう。お金をたくさん貯蓄している人でなければ銀行でローンを組んで家を買うことが多いでしょう。ローンを組むときに気にしたい事は何年でその借りたお金を返すか、という事です。これによって金利もかなり変わりますし、それによって借りる方の働き方や人生計画が変わるということもあります。家は本当に大きな買い物、でも年齢が若くとも買う価値は十分にあります。

欧米人が「本気でこの人と人生を共に歩みたい」とおもう人を見つけたら、日本人とは違い結構二人の関係の早い時期に同棲を始めます。それは結婚のための準備で…という意味合いがなくとも、例え結婚という形を取らなくとも早い時期に同棲を始めます。それはお互いを知るために手っ取り早いからでしょう。そしてある程度一緒に住み、その状態が二人にとって心地よいと思ったときは家を買います。大きな家でも小さな家でもその二人にとって心地の良いという家を探し求めます。家の購入はその後の人生を大きく左右するもの。家が基盤となってその後の人生を築き上げる、ということも多いでしょう。だからこそ大切な人が見つかった時にはその人と共に生きられる家を慎重に買いたいものです。

 

 

 

カードローンはいくらまで?

これを書いている私個人はカードローンを利用することは好きではありません。クレジットカードで買い物をするという事は確かにとても便利です。お財布の中にいつも現金を揃えておかなくても良いという事。昔と違ってカードで買い物をするときはいちいちサインをしなくとも良いお店も増えてきました。ササッとスマートにカードで買い物をすることは、とてもかっこよく見えます。でももちろん、買った商品の代金はしっかりと後日カード会社から請求されます。それがまだ自分の払える範囲で、しかも一括払いできるうちはよいのですが、カードで買い物をしているとその感覚がだんだんと薄れてきます。そうなると「カード破産」などといったカードで買い物をし続け、その代金を支払うことが出来なくなるような状況に陥るのです。これでは赤信号!!そうならないためには…、クレジットカードとは上手に付き合っていくことです。

 

クレジットカードで買い物する特典はササッとスマートに買い物できる、現金を持ち歩かなくても良い、という事に加えてポイントがたまる、ということかもしれません。買った分の金額に応じて溜まっていくポイント。それがある程度まとまったら、例えば景品と交換したり別のポイントに振り替えたり、現金還元したり…。最近のカード会社は様々な工夫を凝らしてカードでショッピングするように促しています。それはそれで良いのですが、やはり買い過ぎは危険です。一か月に自分が貰う給料よりもカードで買い物をする金額が高かったら、それは本当に危険信号です!!買い物の習慣を見直しましょう。

 

クレジットカードは銀行口座のように2、3つ、2、3枚あれば良いものです。それ以上クレジットカードをお持ちのかた、いくらポイントをたくさん溜めたいから…、といってもカードの枚数を減らした方が良いかもしれません。カードをまとめた方がポイントをためやすい、という意見もありますよ!じっくりと自分の行動範囲、本当に必要なカードの種類が分かれば、クレジットカードの枚数は2、3枚に減らしましょう!